コンタクトレンズの乾燥を防ぐ

肌寒い季節、乾燥に悩まされる人が多くなっていると思います。肌荒れが酷くなったり髪が崩れやすいなど、悩みややらなくてはいけないケアが日々増えていきます。
この時期は同じようにコンタクト装着による乾燥に悩まされることが多くなってくる季節でもあります。
コンタクトレンズの乾燥は最早宿命とでも言いましょうか、避けては通れない問題です。その人自身の体質の問題以前に、コンタクトレンズの性質自体が乾燥を招くのです。
元々目にとってコンタクトレンズはイレギュラーな存在。それに適したシステムに人の体はなってくれません。
具体的には、コンタクトの水を通す機能など、様々な要因が瞳の水分を奪ってしまうのです。それらは乾燥やひどくなると炎症、ドライアイの原因となってしまいます。
では、どういった対処が考えられるでしょうか。
定番なのは目薬です。一番手っ取り早く目の乾燥を防ぐことができ、コンパクトなので持ち運びも簡単です。とはいえ、毎回買っていてはそれだけで出費ですし、手間でもあります。
しかし、今は他にも対処が考えられます。
一つはコンタクト自体の性能を引き上げること。今現在コンタクトも進歩を続け、一日中うるおいが続くように工夫されているコンタクトレンズが多く出ています。悩んでいる方はそういった種類の物に変えてみるのも一つの手かもしれません。
他にも、ちょっとした目の動きを変えたり、意識的に瞬きの回数を増やす。モニターを垂直に見ないなど、工夫できる点は多いです。
乾燥の多い季節、できるだけ悩みをなくせるように工夫していきましょう。

調査ブログ: コンタクトレンズ選び

コンタクトレンズ、メガネと違い裸眼に直接付けて基本的には一日中付けている物。慣れてしまえばなんてことないものの、最初は皆さん抵抗があったと思います。私は当初目薬もさせない人間だったのでコンタクトを入れるのに三十分以上苦戦して学校に遅刻するという苦い経験をしたことがあります。さて、そんなコンタクトレンズも種類が沢山あります。どれを選ぶべきなのか、幾つかのコンタクトレンズを紹介します。

まず、ワンデーアキュビュー。これは名前から分かる通り、一日おきに変える、使い捨てのコンタクトレンズです。メリットとしては使い捨てであるため洗う手間が無いことや、清潔感を保てることでしょうか。お値段からしても他の物と変わらないのと、処方箋が必要ないので気軽に買うことが出来ます。
他にもワンウィーク、ツーウィークなど一週間、二週間おきに換えるコンタクトレンズなどもあります。別物となってしまいますが、カラーコンタクトも最近は度有りの物が出ているのでファッション感覚と一緒にメガネの代用品として使うことも出来ると思います。

また、コンタクト特有の問題である夕方以降の目の乾燥、それから来るレンズが入っていることによる違和感を解消してくれるコンタクトもあります。フレッシュフィットコンフォートモイストというのですが、このレンズであれば違和感が一切なくなるそうです。こちらについては眼科での相談となりますが、長いこと使用する方にはお勧めだと思います。
種類も増え、選択の幅も増えたコンタクトレンズ。自分に合ったものを見つけていきましょう。