コンタクトレンズで変身?

いつも、
眼鏡を着用していた人が、
ある日突然、
眼鏡を使用する事をやめ、
コンタクトレンズに変えたとします。
すると、
その方のイメージは、ガラッと変わるでしょう。
「あれっ?眼鏡じゃなくてコンタクトに変えたの?」
と、周りの人達には、
まず間違いなく、言われるでしょう。
「うん、コンタクトに変えたんだ」
「へ~、イメージが違うね。良い感じだね!」
というような会話が交わされる事が、
容易に想像されます。
「いつもと違うね」
とか、
「良い感じだね」
と言われたりするのは、
悪い気はしませんね。
何か、自分の固定化された、あるイメージが変わり、
それが、他の人に好印象を与える、
というのは、
非常に嬉しい気持ちがするものです。
何故なら、
人は誰しも、少なからず「変身願望」を持っているものであるからです。
コンタクトレンズは、
そんな「変身願望」を叶えてくれる、
非常に身近なツールであると、
私は思います。
目が悪いから、裸眼で居るのは無理、
だから、眼鏡をかけざるを得ない。
そんな人達に、
眼鏡をかけなくても、視力を矯正する事が可能、
そんな可能性を与えてくれているのが、コンタクトレンズの素晴らしさである、
という事が言えるのではないでしょうか。
ましてや、今までいつも眼鏡をかけていた人がコンタクトに変えたとすると、
先にも書いた通り、
その印象の変化が、他者に与えるインパクトたるや、絶大なものでしょう。
視力を矯正するための、非常に優れた道具であると同時に、
変身願望をも叶えてくれるツールであるコンタクトレンズは、
現代社会に生きる我々にとって、
非常に強い味方という事が言えそうですね。

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