裸眼時代を思い出す、ボシュロムバイオトゥルーワンデー

少し前、目の乾燥に悩んでいました。眼科に行く用事があったので先生に言ってはみたのですが、「特に傷もついていませんし、問題はありません」とのことで、処方はなしでした。まあそんなものなのかもしれませんね。しかし問題ないにしろ、これでコンタクトを入れるのはなあと、気になっていました。
そんな私が最近出会ったのが、ボシュロムバイオトゥルーワンデーです。その名の通り、一日使用 のレンズですが、これは入れた瞬間から、目が潤う感じがするんですよ。「あれ、今私、レンズ入れたよね?」と思ってしまうほどです。しかも装着後数時間しても、目薬の必要なし。まるで裸眼時代に戻ったように、快適でした。
友人に勧められて手にしたのですが、調べて見れば、ボシュロムバイオトゥルーワンデーはこの潤いこそが、ウリらしいですね。独自素材のハイパージェルが、と公式サイトには書かれていました。要は、それが目にバリアを作って、水分の乾燥を防ぐと同時に、レンズ内に水を閉じ込めてくれるということのようです。これを知った時、ボシュロムバイオトゥルーワンデー、乾燥の苦しみをわかってくれているのね、となりました。
ただこのレンズ、快適すぎて、つけている ことを忘れてしまいそうになるのが問題です。裸眼よりも見えるから忘れるわけはないんですけどね、この前はうっかりそのまま
眠ってしまいそうになりました。危ないですね。しかしボシュロムバイオトゥルーワンデー、お勧めです。