多忙な内科医、医師転職の探し方

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医師が教える転職と医療求人募集の探し方!

先入観もあるかもしれませんが、内 科って一番忙しい科ではないかと思うんです。だって体調が悪かったら、とりあえず内科に行かれる方も多いでしょう?
だからこそ先生は忙しく、転職したくても情報集めすらままならない……そんな状態になってしまうこともあるのではないでしょうか。
ただ、医師の転職の探し方は多々あれど「とりあえず今よりはいいところに行きたいけれど、よくわからないから」とインターネットの情報だけを頼りにするのは、いかにせん恐ろしいものです。「でも内科仲間は皆忙しいのに、いちいち話なんて聞けないよ」という方もいらっしゃるでしょうね。そうなると結局、給与が低い忙しいブラックな病院で、働き続けることになってしまいます。
そんなときは、転職コンサルタントが仲介してくれるサ イトに、登録してみるのはどうでしょうか。
これは医師転職の探し方としては、割りとメジャーですし、ただ一覧を眺めて応募をするよりは、情報量がぐっと増えます。相談もできます。
このような仕組みを始めて使うのだとしても、医師転職の探し方に悩んでいるのならば、飛び込んでみる価値はありますよ。
聖職というイメージもありますが、内科医だって人間です。表面上はわからなくても、無理を続ければ不調が出ることもある……それは、ご本人が一番わかっていますよね。
多忙で自らが体を壊したり、プライベートを犠牲にしたりせずに、より良い環境を求めるのは当然。
まずは、自分に合った医師転職の探し方を、探してみる事から始めましょう。

梅酒で夏を乗り切りましょう

 いつだったか、親戚が手製の梅酒を分けてくれました。我が家は両親が梅酒大好きで、夏場によく飲んで いたのですが、祖母が亡くなってからは、市販のものに頼っていたのですよね。
それが祖母の時以来、久々の手作りです。さっそく水で割って飲むと、それがなかなかいい感じ。ほのかな甘みと酸味が、口いっぱいに広がります。
これならば体中がさっぱりしそうです。梅は疲労回復や熱中症対策にもいいと聞いていたので、その夏は私もごくごく飲ませてもらいました。
ですが梅酒作りは、案外手間だそうですね。まずは梅の実を収穫し、洗って、水に浸けてあくを抜きます。
それからひとつずつへたをとり、大きな瓶に入れて、氷砂糖とホワイトリカーを入れる、これが親戚の作り方です。……と、
こう書くとなんとも簡単そうですけれど、このへたとりが、大変。だって、何キロもある梅の全部ですもの。
叔母は「内職やってた時を思いだした」と言っていました。
その家は庭に梅の木があるので、干すよりはこちらの方が簡単だし、お酒が好きだからと、お酒に浸けているようです。
でも我が家には木も植える場所もないので、またおすそわけがない限りは、次回以降は市販の物になりますね。
しかし地道な梅酒作り、大変なのに、市販品のお値段はあれでいいのかしら。それとも機械を使っているから、これでいいの?
 余計なことだけれど、心配になってしまいました。なんにせよ、夏は冷たい氷をたっぷり入れた梅酒がお勧めです。